高校生の5000mのベストタイム (14分台)と進路を中心に掲載してます! (高校駅伝2025). 2025年の都大路では、史上初の2時間0分台で学法石川が初優勝。 女子は、長野東が長年破られていない大会記録に迫るタイムで2連覇を成し遂げました。 今回は、高校駅伝で活躍した選手の気になる進路を掲載していきます。
イェゴン・ヴィンセント・キベット (Vincent Kibet Yegon、2000年12月5日 -) は、ケニアのボメットカウンティ・ソティック出身の陸上競技選手。専門種目は長距離走。東京国際大学経済学部卒業。Honda陸上競技部所属。
人物
- 5人兄弟の長男。
- 幼少期は軍人になることを夢見ていた。
- 好きな食べ物はケニア料理のウガリ、日本食では牛丼である。
経歴
ケニアのチェビルベレク高校(Chebirbelek secondary school)出身。
2016年からケリチョカウンティ・リテインの陸上クラブに所属し、本格的に陸上競技に取り組む。2019年に来日し、4月から東京国際大学に入学。
2018年
6月のU20世界陸上ケニア代表選考会で初の5000m公式大会に出場し自己ベスト (以下PB) 更新の13分34秒20で4位に入るもののU20世界陸上代表は逃す。
その後少し期間が空いてモロッコのアガディールで行われた10kmロードに出場し28分11秒で優勝を飾る。
2019年
来日し東京国際大学に入学、駅伝部に所属し活動を始める。
4月には大学入学後の初戦となる金栗記念大会5000mでは終始先頭を引っ張る積極性を見せ、ラスト1周も勝ち切り13分30秒51のPB更新の走りで全体トップで優勝する。
同月の平成国際大競技会で初の10000mを走り28:24秒33のタイムながらも全体トップを勝ち取る。
翌5月の関東インカレ5000mではラスト100mで桜美林大学のレダマ・キサイサに競り負けてしまい13分45秒20の2位と学生大会での初出場・初タイトルとはならなかった。
6月の全日本大学駅伝予選会10000mでは最終4組に出走、大会記録に相当する28分04秒55のPB更新・組1位・総合1位の走りでチームのトップ通過での本戦初出場に大きく貢献する。
7月にはホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会の5000m最終組で組2位ながらも13分28秒17でPBを更新する走りを見せる。
その後2カ月ほど出走が無かったが、9月の日本インカレ5000mではレダマ・キサイサと交互に先頭を引っ張りながらレースを進め、関東インカレとは逆にラスト1周のスパートで引き離し13分35秒75の好タイムで優勝する。
初めてのハーフマラソンを10月の第96回箱根駅伝予選会で走る。
序盤から抜け出したレダマ・キサイサにはついていけずに先頭争いからは早々に脱落するが、その後も粘りの走りを続け1時間02分23秒の全体3位と東京国際大学のトップ通過に貢献する。
11月の八王子ロングディスタンス10000mで27分47秒76のPB更新の快走で総合2位に入り2019年最後の出走を終える。
2020年
初の駅伝となる1月2日の第96回箱根駅伝では3区に出走する。
先頭から46秒差の8位でスタートすると序盤から飛ばして順位を上げていく。
早々に順位を2つ上げて7.6km地点を20分40秒で通過すると、11.3km付近で青山学院大学の鈴木塁人からトップを奪う。
そのまま後続を引き離していき14.3km地点を39分30秒で、18.1km地点を50分19秒で通過しこの時点で2位とは54秒差を付ける独走状態になる。
ハイペースは最後まで続き、森田歩希の従来の区間記録(1時間01分26秒)を2分以上も更新する59分25秒の驚異的な区間新記録で大学史上初の中継所トップでのタスキリレーを行う。
チーム自体も個人順位が13位-2位-1位-12位-10位-17位-7位-5位-3位-9位で往路3位・復路6位・総合5位と初のシード権を獲得した。
長らく出走が無かったが、半年ほど期間の空いた7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会の5000mに出場して組2位・総合2位ながらも13分20秒39を記録してPBを更新する。
2カ月後の9月に行われた日本インカレ10000mにも出場するものの途中棄権に終わり、その後の全日本大学駅伝でも2年連続の不出場となった。
11月、この年最後のトラック競技を平成国際大学競技会10000mで走り27分38秒48のPB更新で締めくくる。
2021年
年始の第97回箱根駅伝では2区に出走。
トップから47秒差の14位(学生連合も含めると15位)でタスキを受け取ると、快調に飛ばし6.7km過ぎで2位集団を含めた13人を抜き去り8.2km地点を22分42秒で通過。
2位集団からただ1人追ってきた創価大学のフィリップ・ムルワと2人で追走すると、9.2km地点で先頭東海大学の名取燎太を捉えて首位浮上。
追いすがるムルワを引き離していき、15.2km地点では前回大会で東洋大学の相澤晃が樹立した区間記録のペースを28秒上回る42分47秒で通過する。
最後はやや失速するものの区間記録を8秒更新する1時間05分49秒の区間新記録の快走で戸塚中継所トップでのタスキリレーとなる。
高速レースの中で7区間の区間新記録が生まれた前回大会と違い、10区間でただ1人区間新記録を打ち立てたヴィンセントは大会MVPに相当する金栗四三杯を日本人以外で受賞した史上初のランナーとなった。
箱根駅伝後初出走となる3月の東海大学長距離競技会5000mで13分45秒01(組2位・総合2位)を出すと、翌4月の金栗記念大会5000mで13分31秒32(組3位・総合3位)と調子を上げていく。
そして5月の日体大記録会5000mにて13分15秒15を記録し、早稲田大学の竹澤健介が保有していた日本学生記録(13分19秒00)を14年ぶりに更新する。
同5月、自身2度目となる関東インカレは5000mと10000mの2種目に出場。
20日の10000mでは雨が降りしきる中でフィリップ・ムルワがレースをけん引する展開となり5000m地点を13分58秒辺りで通過すると、そこからペースを上げて先頭に立って後続を引き離していき独走状態となっていく。
そのままフィニッシュしたヴィンセントは日本薬科大学のサイモン・カリウキが残した大会記録(28分00秒66)を約30秒上回る27分30秒24で優勝する。
3日後の5000mでも1人抜け出したヴィンセントは風の影響からか13分42秒54とタイムは振るわなかったが他の選手を寄せ付けず優勝し、これで2冠を達成したことにより男子2部の最優秀選手賞を受賞。
6月の全日本大学駅伝予選会は2年前と同じく最終4組に出走。
序盤から積極的に先頭に出て1000m地点を2分49秒で通過しそのまま引っ張り続けて5000m地点を14分02秒とほぼイーブンペースでレースを進めていく。
8000m過ぎでフィリップ・ムルワに一時先頭を明け渡すものの、拓殖大学のジョセフ・ラジニも交えたラスト1周の勝負を制して組1位・総合1位を獲得。
予選会最速タイムである自身の記録(28分04秒55)を更新する27分50秒65でチームのトップ通過に貢献する。
7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会でも10000mに出場し27分50秒66と安定して27分台を記録していった。
駅伝シーズン初戦となる10月の出雲駅伝は東京国際大学とヴィンセント自身双方にとって初出場となる。
逆転での優勝を狙い最終6区で出走したヴィンセントは大方の予想に反して2位に28秒差をつけてのトップでタスキを受け取る。
気温30度を超える厳しいレース環境の中でペースが上がらず、区間記録より1分以上遅い29分21秒のタイムではあったが区間賞を獲得しチームの初出場・初優勝のゴールテープを切る。
11月に自身初となる全日本大学駅伝では前半区間の3区に出走。
先頭から21秒差の6位でタスキを受け取ると2km過ぎには先頭を捉え首位浮上。
以降は少しペースは落ち着くものの7.4km地点で後続と32秒差を付けて独走状態に入る。
最終的には区間記録を15秒更新する32分46秒の区間新記録を樹立し、区間2位である拓殖大学のジョセフ・ラジニにも35秒差を付ける圧巻の走りを見せる。
翌11月の日体大長距離記録会で10000mに出走し組4位ながらも27分24秒42のPB更新とオレゴン世界陸上参加標準記録突破の好タイムを記録する。
2022年
第98回箱根駅伝では前回と同じく2区に出走。
5km付近で4人抜きと快調に飛ばしていたが、その後すぐに負傷していたという足に痛みが走りペースを落として完走するプランに切り替える。
8.2km地点で23分16秒の区間4位と、この時点で前回大会の自身の記録より34秒遅く、13km手前で国士舘大学のライモイ・ヴィンセントに追いつかれるなど苦しい走りが続く。
15.2km地点で43:52秒の区間7位まで落ち込むが、最終的に少し持ち直し1時間07分02秒の区間5位の走りでチームを7位から4位に引き上げる。
3月、箱根駅伝予選会以来2度目のハーフマラソンをフランスで行われたパリ・ハーフマラソンで走る。
15km過ぎまでは先頭は集団で進行していたが、そこから抜け出したBoniface KIBIWOTTに5kmで30秒ほど引き離されてしまい優勝争いから脱落。
それでも20km過ぎからのスパートで2位に入り、1時間01分18秒のPB更新も記録する。
4月の金栗記念大会では昨年に引き続き5000mに出場。
3000m過ぎからペースを上げた先頭3人から少し離れる形となり、13分21秒02と同大会では最もいいタイムであったが組4位・総合4位に終わる。
そこから再度出走するのは5か月空いた9月の日体大記録会となり13分25秒68とある程度の記録を出すが、再び調子を崩してこれがトラック・駅伝両方でこの年最後の出走となる。
2023年
4度目の出走となる第99回箱根駅伝では当日変更で4区にエントリー。
怪我の影響もあって準備期間が短く、65~70%程度の状態だと語った中でも序盤はハイペースで飛ばしていく。
12位でタスキを受け取ると3.5km付近までに6人を抜き、5kmを13分45秒で通過するとその地点で創価大学も捉えて5位に浮上。
8.9km地点では区間記録より32秒早い24分50秒で通過。
ここから少しずつペースは落ちていくが10km過ぎにはごぼう抜きの区間タイ記録となる8人抜きを達成すると4位に浮上し、最終的には区間記録を30秒更新する1時間00分00の区間新記録でタスキリレー。
これにより異なる3区間での区間記録保持者となり、第97回以来の自身2度目となる金栗四三杯も受賞する。
異なる3区間の区間記録保持は中央大学の佐藤光信(第31回 – 3区、第32回 – 8区、第33回 – 10区)と東海大学の佐藤悠基(第82回 – 3区、第83回 – 1区、第84回 – 7区)以来3人目の快挙で、往路3区間の区間記録保持と大学卒業時点の3区間記録保持では史上初である。(佐藤光信は第34回で8区を加藤正之助、10区を瀬戸功夫に破られており、佐藤悠基は第85回で3区を竹澤健介に破られている。)
大学最後のレースは10kmロードを東京国際大学に入学予定のリチャード・エティーリと2人だけの調整レースのような形で走り、28:26の2位で終える。
大学卒業後はHondaの陸上競技部に所属し実業団ランナーとして活動を開始し、初戦となる金栗記念大会では同大会自身初の10000mに出場し27分37秒85で2019年の5000m以来2度目の1位を獲得する。
5月のゴールデンゲームズinのべおかでは5000mB組に出場し、12分台も狙えるペースの先頭集団に途中まで付いていくものの2800m付近で遅れ始める。
それでも粘りの走りを続け4600m時点では11番手に位置していたが、ラスト1周のスパートで5人を抜いて組6位・総合7位の13分13秒22でPB更新を達成する。
同月の東日本実業団選手権大会では10000mに出走。
SUBARUのキプランガット・ベンソンが引っ張っていく中でペースの上下で揺さぶりをかけ落ち着かないレース展開となっていく。
5000mを13分58で通過していきヴィンセントもその先頭集団に混じっていくが、その直後にベンソンが1周61秒のペースに上げたタイミング先頭争いから脱落。
ロジスティードのリチャード・キムニャンだけがベンソンを追っていき、以降先頭のペースが落ち着いた後もヴィンセントは追い付けずに3位争いとなる。
ラスト1周のスパートで3位争いから抜け出すものの28分04秒60の組3位・総合3位とやや精彩を欠いた走りとなる。
6月の日体大記録会5000mで13分17秒07の好記録であったが、東京国際大学のアモス・ベットにわずかに競り負け組2位に。
続く7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会には10000mに出場し、27分20秒00に設定されたペーシングライトに合わせるように先頭集団を牽引していく。
ライトからは徐々に遅れていくが最後のスパートで先頭は譲らず27分41秒57で組1位・総合1位を獲得する。
そこから少し期間が開き、11月頭に実業団ランナーとして初めての駅伝となる東日本実業団対抗駅伝の2区・8.0kmに出走。
自身と同格以上のランナーが多数出ているという経験のない駅伝の中で苦戦し、22分19秒の区間7位で3位から6位と順位を3つ落とす。
その約3週間後には2019年以来の八王子ロングディスタンス10000mに出場。
最速が27分00秒00に設定されたペーシングライトを追いかけるような形で形成されていた集団でレースを進めていたが徐々に後退。
フィニッシュタイムは前回よりも好タイムの27分34秒32を記録したが着順は組15位・総合15位と大きく下げる結果となった。
2024年
1月1日に連覇を狙うHondaのニューイヤー駅伝の4区・7.8kmに出走。
4区出走の41人中でPBは5000mで10番目、10000mで11番目と格上のランナーに挑戦していく形となる中で、先頭と58秒差の2位でタスキを受け取る。
区間10位に終わるが先頭トヨタ自動車のコリル・フェリックスとの差を18秒縮めて次へとつなぐ。
結果的にHondaは優勝したトヨタ自動車にヴィンセント以外の全ての区間で負けており、最終的に2分以上離されての2位と連覇を逃す。
3カ月後の4月には去年に引き続き金栗記念大会10000mに出場。
序盤から積極的に先頭集団でレースを進めるが5200m辺りから遅れ始め、前回から約35秒遅い28分12秒32の6位と大会連覇を逃す。
翌5月、こちらも昨年に引き続きゴールデンゲームズinのべおかの5000mB組に出場し、組13位・総合18位ではあったが13分26秒05と一定のタイムを残す。
5カ月ほど期間を開けての10月には2022年以来のハーフマラソンとなる東京レガシーハーフマラソンに出走。
5kmまでは先頭集団についていたが、そこからペースを上げた中電工のアモス・クルガトが抜け出して独走態勢に入り2位争いの集団となる。
15km地点では3位争いへと後退し、最終的には1秒差で競り負けて4位となるものの自己ベストを28秒更新する1時間00分50秒のタイムを記録する。
2週間後の11月3日には東日本実業団対抗駅伝の2区(9.4km)に出走。
区間6位ながらも区間賞から6秒差の26分28秒で10位から7位と順位を3つ引き上げる走りを見せる。
12月に開催された甲佐10マイルロードレース大会では10kmの部に出場してPBを6年ぶりに更新する28分05秒で1位を獲得する。
2025年
年明け2度目となるニューイヤー駅伝では区間距離変更が行われた4区に出走。
首位と1分09秒差の5位でタスキを受け取ると1人を抜いてGMOのJ・クロップにも追いつくと前に出る形で2人で前を追っていく。
最終的には向かい風に苦しみながらも先頭との差を48秒まで縮めて順位を2つ上げ、20分37秒のタイムで同大会自身初の区間賞を獲得する。
1カ月後の2月1日にはUAEで行われたハーフマラソンに参加。
序盤は先頭を引っ張る積極性を見せながらも風に苦しめられ徐々に後退していき優勝争いから脱落。
結果的には12位でゴールするが1時間00分39秒のPB更新を記録する。
3月2日には東京マラソンにて自身初のマラソンで20kmまでのペースメーカーを務める。
5km/14分24秒・10km/28分54秒・15km/43分29秒のペースで先導していき、予定通り20km/58分08秒で通過した時点でペースメーカーを終える。
4月、金栗記念にて約11カ月ぶりとなるトラック種目となる5000mに出場。
13分25秒00に設定されたペーシングライトに沿うように形成される先頭集団で終始レースを進め、1000m/2分42秒・2000m/5分24秒・3000m/8分03秒・4000m/10分45秒で通過。
ラスト1周の時点で8人が残る展開となり、スパート勝負となる中最終コーナーで離されてしまい13分22秒43の組4位・総合15位で終える。
約2週間後には2025年内2度目となるハーフマラソンとしてぎふ清流ハーフマラソンに出場。
5km/14分05秒・10km/28分29秒の先頭集団のペースについていくが10km地点を過ぎたあたりで先頭の2人から遅れていき、15km地点では先頭と19秒差と優勝争いから脱落する。
最終的には優勝したダウィット・ ウォルデから1分以上の差をつけられるが、粘りの走りを続けて1時間01分17秒の3位でまとめる。
6月1日の日体大記録会5000mではトヨタ自動車のサムエル・キバティらと交互に引っ張る形でレースを展開し、ラストの直線勝負でキバティに抜かれるも13分22秒22の組2位・総合2位を記録。
11日のホクレンDC深川大会5000mでは序盤から13分20秒00に設定されたペーシングライトに合わせて先導するペースメーカーの前に出て走り1000m/2分40秒・2000m/5分19秒・3000m/8分00秒のラップを刻んでいく。
4000m辺りで先頭2人から遅れはじめるとラストもペースが上がらなかったが13分28秒30の組3位・総合3位と安定した走りを見せる。
去年に引き続き10月19日の東京レガシーハーフマラソンに招待選手として出場予定だったが故障のためこれを回避。
約2週間後の11月03日の東日本実業団対抗駅伝には2区(8.2km)に出走。
14位で受けたタスキを11位まで押し上げるものの、区間賞を獲得したJR東日本のダパッシュ・ラファエルに22秒差をつけられる22分37秒の区間7位と万全とは言い難い走りとなった。
12月7日には甲佐10マイルロードレース大会で初めての10mileのロードレースに出走する。
序盤から先頭を引いていくと早い段階から先頭集団がヴィンセント、トヨタ紡織のエバンス・ケイタニー、大阪ガスの西研人、Hondaの小山直城の4人に絞られる。
しばらくして小山が遅れていき第2集団に吸収されると、ヴィンセントと西が先頭を並走してケイタニーがその後ろを走るという形のレース展開が続いていく。
ラスト3人での競り合いとなったスパート勝負を制して、45分52秒のタイムで優勝する。
2026年
1月1日のニューイヤー駅伝では前回に引き続き4区に出走。
先頭から2分以上差の開いた11位でタスキを受け、前を追っていく形となったヴィンセントはペースが上がらず前回より30秒以上遅い21分13秒の区間17位と精彩を欠いた走りとなった。
記録
戦績
〇 基本はWAの選手ページ(Vincent Kibet YEGON)を参照。
〇 タイムはWA・JAAF・JITA・IUAUJ等の共通公式表記。
〇 GR:Game Record。大会記録。順位が2位以下の場合は記載せず。
〇 UR:University Record。学生記録。本項では日本学生陸上競技連合が承認した日本学生記録。
〇 QES:Qualified by Entry Standard。世界陸上及びオリンピックの参加標準記録切りのタイム。
大学三大駅伝戦績
自己ベスト
〇 “10mile ロード”の記録はWAの選手ページに記載無し。
参考文献
- https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/2021/team/5/13/
- イエゴン・ヴィンセント・キベット (@yegon_vincent_kibet23) – Instagram
脚注
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