Category:大映テレビのテレビドラマ 大映テレビ が制作に関与した テレビドラマ に関するカテゴリ。 同社前身の 大映 テレビ室が制作に関与したテレビドラマも対象とする。. NHKアーカイブスの大河ドラマ全リストを掲載したページです。
大映テレビ株式会社(だいえいテレビ)は、東京都港区麻布台に本社を置く、主にテレビドラマの制作を請け負う日本の会社である。
歴史
前身は、大映株式会社のテレビ映画制作セクションとして、1958年(昭和33年)10月に発足した大映テレビ製作室(大映テレビ室)。1971年に、大映の倒産直前に分社化され、大映が全額出資する完全子会社の大映テレビ株式会社として設立された。その後、大映の映画資産は、徳間書店グループ傘下の新会社を経て角川書店に譲渡、現在KADOKAWAが所有しているが、同社とは資本的な関係はなくなっている。しかし、映画監督の増村保造や俳優の宇津井健など旧大映に所属していた人物が大映テレビ作品に関わるなど、人脈的には一定の流れは汲んでいる。
1965年(昭和40年)から1971年(昭和46年)にかけて、TBSの看板番組として高視聴率をマークした『ザ・ガードマン』で名実ともに力を付けた。その後の1970年代には、岡崎友紀主演の『おくさまは18歳』『なんたって18歳!』からなるシリーズ、山口百恵主演の『赤いシリーズ』、坂上二郎主演の『夜明けの刑事』『明日の刑事』からなる『日の出署シリーズ』を制作して話題を集めた。
1980年代にはTBSでは、松崎しげると国広富之の2人が主演した『噂の刑事トミーとマツ』、火曜20時台の『スチュワーデス物語』『不良少女とよばれて』、土曜21時台の『スクール☆ウォーズ』『ポニーテールはふり向かない』などでヒットを飛ばした。同じく、フジテレビでも、1980年代には水曜20時台には『ヤヌスの鏡』『花嫁衣裳は誰が着る』などの10作品と、月曜19時30分~20時の枠で『スワンの涙』『明日に向かって走れ!』『テニス少女夢伝説』のアイドルが主演するドラマを制作し、最盛期を迎えた。
2000年代に入ってから、バラエティ番組やドキュメンタリー番組なども制作することがある一方、昼ドラや2時間ドラマなどを制作の中心にしていたが、2010年代の放送枠の縮小で、現在は1クールの連続ドラマ制作が中心である。
分社後の大映も徳間書店傘下で再建され「徳間大映」と俗称された新法人が、2002年に角川書店に売却されるまで、2時間ドラマなどの制作を請け負っていた。また、2013年には大映東京撮影所の系譜を引き、角川書店が新設分割によりプロダクション機能を有する角川大映スタジオを設立した。その結果、徳間時代の「大映」制作や、その系譜を引く「角川大映スタジオ」「KADOKAWA」制作と「大映テレビ」制作のテレビドラマが現在も混在しているほか、大映(新法人)や角川大映スタジオ・KADOKAWAが制作したドラマでも、下記の「大映ドラマ」の作風に類似したものがある。
分社前の大映テレビ室の作品の著作権は大映(新法人)→KADOKAWAが継承しているため、『なんたって18歳!』など製作途中で大映テレビに移管された作品はKADOKAWAと大映テレビとの間で権利関係が複雑化し、映像ソフト化が困難になっている。
役員
- 代表取締役社長 : 渡邉良介
- 取締役:三上麻由美、熊谷理恵、八木亜未
- 取締役相談役 : 安倍道典
- 顧問:近藤一男、野木小四郎、野添和子
大映ドラマ
特に1980年代に大映テレビが制作した実写ドラマは、当初から同業他社のプロダクションが制作する作品に比べて、以下のような特徴が際立っている。
- 主人公が運命の悪戯に翻弄されながら幸運を手に入れるといういわゆる「シンデレラ・ストーリー」。
- 衝撃的で急速な起伏を繰り返したり、荒唐無稽な展開。
- 「この物語は…」の台詞でオープニングに挿入され、ストーリーの最中では一見冷静な体裁をとりつつ、時に状況をややこしくするナレーション。
- 出生の秘密を持つキャラクターの存在。
- 感情表現が強烈で、大げさな台詞。物音を誇張する。
これらの独特な演出から、他の制作会社のドラマと区別する意味で「大映ドラマ」と呼ばれていた。
大映ドラマには原作を持つ作品も多いが、いずれも原作をとどめない程改変されている。『不良少女とよばれて』の原作者である原笙子はドラマの内容を知って愕然とし、本編をまともに見ることが出来なかったというエピソードが残っている。
ドラマのキャラクターも、少女あるいは青年女性を主人公にした作品が多かったり(例外:『スクール☆ウォーズ』)、当初は不良で荒廃していたが、生来の力強さで成功・成長するキャラクターが特徴的である。同じ時期の他の作品では、『おしん』や『小公女セーラ』に近い作風になっている。
1980年代の「大映ドラマ」は、TBSとフジテレビの2局で大多数が放映され、芥川隆行がほとんどのTBS系大映ドラマのナレーター、来宮良子がほとんどのフジテレビ系大映ドラマのナレーターを務めた。当初はTBS火曜20時台のみが大映ドラマの枠であったが、最盛期の1984年(昭和59年)になると、TBS火曜20時台、TBS土曜21時台、フジテレビ水曜20時台の、計3つが大映ドラマの枠になった。これら全盛期の作品(特に『スクール☆ウォーズ』と『スチュワーデス物語』の2作品)は後年の名場面集やパロディなどで取り上げられることが多く、現在でも根強い人気を保っている。
しかし、1980年代末期になると、バブル景気とともにトレンディドラマが全盛期となったことで、過剰な演出の大映ドラマは時代にそぐわなくなり全盛期のような高視聴率を得られなくなる。そのため、独特な演出を抑えたコメディタッチのドラマ(『デパート!夏物語』等)が主に制作された。
1990年代以降は『ストーカー・誘う女』『略奪愛・アブない女』『聞かせてよ愛の言葉を』等で過去の大映ドラマを思わせる演出やナレーションを導入した作品が散発的に製作されており、2020年には『テセウスの船』が、かつての大映ドラマを彷彿させる作品として、評論家の脚光を浴びることになった。
2000年代以降、韓国ドラマが日本でも放送されるようになると、大映ドラマを長年独自に研究してきた竹内義和のように「大映ドラマが韓流ドラマの原点」と評論する人も出てきている。また、鈴木おさむ脚本作品のように、他の会社でも大映ドラマの演出をオマージュした作品も制作されている。
2020年以降は『テセウスの船』『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』といったTBS『日曜劇場』のドラマを制作している。
キャスト陣は宇津井健、石立鉄男らが常連主役級で、中条静夫や倉石功ら『ザ・ガードマン』のレギュラー出演者らも大映テレビ制作ドラマの常連であった。1980年代以降は男性では国広富之、松村雄基、鶴見辰吾が、女性では市毛良枝、いとうまい子、伊藤かずえ、堀ちえみ、杉浦幸が常連俳優として主演していた。脇役は、男性では名古屋章、下川辰平、高橋昌也、松村達雄、坂上二郎、梅宮辰夫、前田吟が、女性では赤木春恵、梶芽衣子、松尾嘉代、松原智恵子、岡田奈々、岡まゆみ、初井言榮が常連だった。
音楽は菊池俊輔が大映テレビ作品の劇伴を多く手掛けていた。主題歌も、1980年代には洋楽の日本語カバー曲が大半を占めており、麻倉未稀がTBS系大映ドラマの主題歌の歌い手、椎名恵がフジテレビ系大映ドラマの歌い手になった作品が多かった。
1980年代のオープニングまたはエンディングの出演者テロップは、TBSが丸ゴシック体、フジテレビが角ゴシック体となっていた。
1990年(平成2年)、TBS『スクール・ウォーズ2』まで多くのフィルム撮影を制作していた。フジテレビ分はフィルム(『ヤヌスの鏡』など)とビデオ(『プロゴルファー祈子』など)の制作が混在していた。1991年(平成3年)7月開始のTBS『デパート!夏物語』からすべてビデオ制作に移行した。
大映ドラマに対する批評
作家の小林信彦は、第二次世界大戦前には時代劇を売り物にしていた映画会社・大映が、第二次世界大戦の結果、GHQ占領下の日本では時代劇が禁止された影響で、時代劇スターが現代劇を演じざるを得なくなった為、その大げさな芝居の時代劇の乗りによる現代劇に大映ドラマのルーツを求めている。又、大映では、生みの母と育ての母と娘との関係を描く「母物映画」と呼ばれる映画を31本制作しており、出生の秘密を持つキャラクターの多さもここにあるという。なお、出生の秘密を作品要素に取り込んだ演出は本作以前の赤いシリーズや2時間ドラマ作品(『家政婦は見た!』『赤い霊柩車』など)でも見られる。
他方で、1980年代の大映ドラマを野添和子とともに制作していた春日千春は、発想の原点を幼少時に親しんだ講談本や紙芝居であるとして、特徴的なナレーションは紙芝居の口上に当たるものと語っており、大げさな台詞とともに(放映時間が夕食の後片付けの時間帯と重なるという理由から)テレビ画面から目を離しても、音声だけでドラマの展開が分かるようにとの配慮したとの解説もある。
所属スタッフ
※大映テレビ公式サイトに基づく
プロデューサー
- 塙太志
- 熊谷理恵(取締役)
- 八木亜未(取締役)
- 平池拓一
- 野村知正
- 都築歩
- 北川俊樹
- 長坂淳子
- 佐野奈緒子
- 木村康信
- 渡辺良介(代表取締役社長)
これまでの作品
1960年代
- 少年ジェット(1959年3月 – 1960年9月、フジテレビ)
- 新・少年ジェット(1961年7月 – 12月、フジテレビ)
- 海の非常線(1959年3月 – 12月、フジテレビ)
- 海底人8823(1960年1月 – 6月、フジテレビ)
- 拳銃男爵(1960年10月 – 1961年3月、フジテレビ)
- 人間の條件(1962年10月 – 1963年4月、TBS)
- 図々しい奴(1963年6月 – 9月、TBS)
- 夕日と拳銃(1964年9月 – 12月、TBS)
- 東京警備指令 ザ・ガードマン(1965年4月 – 1971年12月、TBS)
- 土曜日の虎(1966年2月 – 6月、TBS)
- 秘密指令883(1967年10月 – 1968年2月、フジテレビ)
- 夜の主役(1968年7月 – 1969年1月、日本テレビ)
1970年代
- 恋人はLサイズ(1970年5月 – 9月、フジテレビ)
- おくさまは18歳(1970年9月 – 1971年9月、TBS)
- 美人はいかが?(1971年10月 – 1972年4月、TBS・不二家の時間)
- なんたって18歳!(1971年10月 – 1972年9月、TBS)
- 24時間の男(1972年1月 – 3月、TBS)
- 北信濃絶唱(1972年1月 – 3月、TBS・花王 愛の劇場)
- シークレット部隊(1972年4月 – 9月、フジテレビ)
- アイちゃんが行く!(1972年9月 – 1973年3月、フジテレビ)
- 燃える兄弟(1972年10月 – 1973年3月、TBS)
- ママはライバル(1972年10月 – 1973年9月、TBS)
- 新諸国物語 笛吹童子(1972年12月 – 1973年6月、TBS)
- まごころ(1973年4月 – 9月、TBS)
- 狼・無頼控(1973年10月 – 1974年3月、毎日放送・NET系列)
- GO!GOスカイヤー(1973年4月 – 7月、フジテレビ)
- トリプル捜査線(1973年7月 – 9月、フジテレビ)
- ラブラブ・ライバル(1973年10月 – 1974年3月、TBS)
- 顔で笑って(1973年10月 – 1974年3月、TBS)
- ニセモノご両親(1974年4月 – 8月、TBS)
- 事件狩り(1974年4月 – 9月、TBS)
- 白い牙(1974年4月 – 9月、日本テレビ)
- 赤いシリーズ(TBS)
- 赤い迷路(1974年10月 – 1975年3月)
- 赤い疑惑(1975年10月 – 1976年4月)
- 赤い運命(1976年4月 – 10月)
- 赤い衝撃(1976年11年 – 1977年5月)
- 赤い激流(1977年6月 – 11月)
- 赤い絆(1977年12月 – 1978年6月)
- 赤い激突(1978年6月 – 12月)
- 赤い嵐(1979年11月 – 1980年3月)
- 赤い魂(1980年4月 – 9月)
- 赤い死線(1980年11月)
- 夜明けの刑事(1974年10月 – 1977年3月、TBS)
- 新・夜明けの刑事(1977年3月 – 9月、TBS)
- 幸福ゆき(1975年4月 – 9月、TBS)
- TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿(1975年4月 – 11月、朝日放送)
- 新・二人の事件簿 暁に駆ける(1976年7月 – 1977年4月、NET)
- 怪人二十面相(1977年1月 – 7月、フジテレビ)
- ライオン奥様劇場(フジテレビ)
- 小さくとも命の花は(1977年3月 – 5月)
- 私は泣かない(1977年8月 – 10月)
- 私は負けない(1978年5月 – 6月)
- 私は逃げない(1979年2月 – 5月)
- 明日の刑事(1977年10月 – 1979年10月、TBS)
- 人はそれをスキャンダルという(1978年11月 – 1979年4月、TBS)
- 薔薇海峡(1978年12月 – 1979年6月、TBS)
- 噂の刑事トミーとマツ(1979年10月 – 1981年3月、1982年1月 – 12月、TBS)
1980年代
- ライオン奥様劇場(フジテレビ)
- 私は翔ばない(1980年2月 – 4月)
- 私は後妻よ(1981年1月 – 2月)
- 私は後妻よII(1982年1月 – 3月)
- 家族だから(1983年1月 – 2月)
- 喜劇 女の天下(1983年8月 – 9月)
- 喜劇 女の戦争(1984年8月 – 9月)
- 青い絶唱(1980年11月 – 1981年3月、TBS)
- 秘密のデカちゃん(1981年4月 – 1982年1月、TBS)
- ひまわりの歌(1981年11月 – 1982年5月、TBS)
- 十津川警部シリーズ(1982年9月 – 1984年2月、TBS)
- 六月の危険な花嫁(1982年6月、TBS)
- 過去のない女たち(1982年7月 – 8月、TBS・金曜ミステリー劇場)
- だんなさまは18歳(1982年10月 – 1983年3月、TBS)
- 婦警さんは魔女(1983年1月 – 3月、TBS)
- 高校聖夫婦(1983年4月 – 9月、TBS)
- スチュワーデス物語(1983年10月 – 1984年3月、TBS)
- 少女が大人になる時 その細き道(1984年2月 – 3月、TBS・日曜ファミリードラマ)
- 不良少女とよばれて(1984年4月 – 9月、TBS)
- ぼくたちの疾走(1984年5月 – 9月、TBS)
- スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜(1984年10月 – 1985年4月、TBS)
- 青い瞳の聖ライフ(1984年10月 – 1985年3月、フジテレビ)
- 少女に何が起ったか(1985年1月 – 3月、TBS)
- 乳姉妹(1985年4月 – 10月、TBS)
- スタア誕生(1985年4月 – 11月、フジテレビ)
- ポニーテールはふり向かない(1985年10月 – 1986年3月、TBS)
- ヤヌスの鏡(1985年12月 – 1986年4月、フジテレビ)
- 遊びじゃないのよ、この恋は(1986年2月 – 6月、TBS)
- 花嫁衣裳は誰が着る(1986年4月 – 10月、フジテレビ)
- 天使のアッパーカット(1986年6月 – 10月、TBS)
- おんな風林火山(1986年10月 – 1987年3月、TBS)
- このこ誰の子?(1986年10月 – 1987年3月、フジテレビ)
- アリエスの乙女たち(1987年4月 – 9月、フジテレビ)
- プロゴルファー祈子(1987年10月 – 1988年4月、フジテレビ)
- ドラマ23(TBS)
- 愛と復讐の海(1988年2月)
- 愛と憎しみの河(1988年7月)
- ザ・スクールコップ(1988年5月 – 9月、フジテレビ)
- 疑惑の家族(1988年10月 – 12月、TBS・水曜ドラマ)
- こまらせないで!(1989年1月 – 3月、フジテレビ)
- 小京都ミステリーシリーズ(1989年1月 – 2001年10月、日本テレビ・火曜サスペンス劇場)
- 青春オーロラ・スピン スワンの涙(1989年4月 – 9月、フジテレビ)
- 明日に向って走れ!(1989年10月 – 1990年3月、フジテレビ)
- なまいきスチュワーデス物語(1989年11月、TBS・月曜ドラマスペシャル)
1990年代
- トップスチュワーデス物語(1990年4月 – 6月、TBS)
- テニス少女夢伝説!愛と響子(1990年4月 – 9月、フジテレビ)
- スクール・ウォーズ2(1990年9月 – 1991年1月、TBS)
- 妻たちの劇場(フジテレビ)
- 泣きっ面に姑(1990年10月 – 11月)
- 赤い殺意(1991年2月 – 4月)
- デパート!夏物語(1991年7月 – 9月、TBS)
- デパート!秋物語(1992年10月 – 12月、TBS)
- 夏!デパート物語(1995年7月 – 9月、TBS)
- 山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ(1992年3月 – 2023年3月、フジテレビ)
- 花王 愛の劇場(TBS)
- 赤い迷宮(1993年10月 – 12月)
- いつの日かその胸に(1994年10月 – 12月)
- スチュワーデスの恋人(1994年4月 – 6月、TBS)
- カミング・ホーム(1994年7月 – 9月、TBS)
- 温泉若おかみの殺人推理シリーズ(1994年7月 – 2019年3月、テレビ朝日・土曜ワイド劇場)
- ストーカー・誘う女(1997年1月 – 3月、TBS)
- 家政婦は見た!シリーズ(1997年10月 – 12月、テレビ朝日)
- 略奪愛・アブない女(1998年1月 – 3月、TBS)
- 仮面の女(1998年10月 – 12月、TBS)
2000年代
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- ラーメン刑事「龍」の殺人推理シリーズ(2000年10月 – 2005年3月、ABC)
- 火災調査官・紅蓮次郎シリーズ(2003年1月 – 2015年6月)
- ナミダメ(テレビ東京・Gパラダイス・バラエティ番組)
- 聞かせてよ愛の言葉を(2005年2月 – 4月、TBS・愛の劇場)
- ママはニューハーフ(2009年4月 – 6月、テレビ東京・Lドラ)
2010年代
- ステップファザー・ステップ(2012年1月 – 3月、TBS・パナソニック ドラマシアター)
- チキンレース(2013年11月、WOWOW・ドラマW)
- エンドレスアフェア~終わりなき情事~(2014年8月、LaLa TV)
- 下剋上受験(2017年1月 – 3月、TBS・金曜ドラマ)
- 銀と金(2017年1月 – 3月、テレビ東京・土曜ドラマ24)
- ソースさんの恋(2017年6月 – 7月、NHK BSプレミアム・29分ドラマ)
- 屋根裏の恋人(2017年6月 – 7月、東海テレビ・オトナの土ドラ)
- わたし旦那をシェアしてた(2019年7月 – 9月、読売テレビ・木曜ドラマ)
- 決してマネしないでください。(2019年10月 – 12月、NHK・よるドラ)
- 悪魔の弁護人・御子柴礼司 〜贖罪の奏鳴曲〜(2019年12月 – 2020年1月、東海テレビ・オトナの土ドラ)
2020年代
- ドラマパラビ(テレビ東京)
- 来世ではちゃんとします(2020年1月 – 3月)
- 働かざる者たち(2020年8月 – 10月)
- 日曜劇場(TBS)
- テセウスの船(2020年1月 – 3月)
- TOKYO MER〜走る緊急救命室〜(2021年7月 – 9月)〈制作協力〉
- 歴史迷宮からの脱出〜リアル脱出ゲーム×テレビ東京〜(2020年10月 – 11月、テレビ東京・ドラマ25)
- 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2020年10月 – 12月、テレビ東京・木ドラ25)
- カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜(2021年4月 – 6月、読売テレビ・モクドラF)
- ライオンのおやつ(2021年6月 – 8月、NHK・プレミアムドラマ)
- 月9(フジテレビ)
- ミステリと言う勿れ(2022年1月 – 3月)〈制作協力〉
- 明日はもっと、いい日になる(2025年7月 – 9月)〈制作協力〉
- Sister(2022年10月 – 12月、読売テレビ・木曜ドラマ)
- けむたい姉とずるい妹(2023年10月 – 11月、テレビ東京・ドラマプレミア23)
- 僕たちの校内放送(2023年8月、フジテレビ・火曜ACTION!)〈制作協力〉
- イップス(2024年4月 – 6月、フジテレビ・金9)〈制作協力〉
- くるり〜誰が私と恋をした?〜(2024年4月 – 6月、TBS・火曜ドラマ)
- 好きなオトコと別れたい(2024年4月 – 6月、テレビ東京・ドラマNEXT)
- 小さい頃は、神様がいて(2025年10月 – 12月、フジテレビ・木曜劇場)〈制作協力〉
主題歌全集
2001年(平成13年)4月4日より、1980年代の大映ドラマの主題歌を網羅した「大映テレビ主題歌コレクション TBS編」「大映テレビ主題歌コレクション フジテレビ編」が、キングレコードより発売されている。これらの主題歌全集はフルヴァージョンであり、オープニングナレーションの入ったテレビヴァージョンではない。
作品の劇中BGMを集めたサントラ集は、2019年現在、原則としてリリースしていない。
脚注
注釈
出典
参考文献
- 竹内義和『大映テレビの研究 完全復活版』ぶんか社、1997年
- 「大映テレビのドラマ」『That’S テレビドラマ 90’s』小松克彦編著、ダイヤモンド社、1999年、p91
- 講談社 編『特撮全史 1950-60年代ヒーロー大全』講談社〈キャラクター大全〉、2017年11月29日。ISBN 978-4-06-220358-6。
関連項目
- 野添和子
- 春日千春
- 宇津井健
- 石立鉄男
- 山口百恵
- 三浦友和
- 安本莞二
- 鴨井達比古
- 制作プロダクション
- 大映 – 母体となった映画制作会社。
- 撮影スタジオ・協力プロダクション
- 府中多摩スタジオ
- アオイスタジオ
- 東洋音響効果グループ
- 東洋音響
- デン・フィルム・エフェクト
- 芥川隆行 – 多くのTBS系大映ドラマのナレーター。
- 来宮良子 – 多くのフジテレビ系大映ドラマのナレーター。
- 松村邦洋 – お笑いタレント。芸能界屈指の大映ドラママニア。大映ドラマ全盛期に育っており、当時はまだビデオデッキが普及していなかった為、内蔵マイク付きラジカセをテレビの前に置いて、音声を録音して繰り返し聞いていたという。
- TBS火曜8時枠の連続ドラマ
- TBS土曜9時枠の連続ドラマ
- フジテレビ水曜8時枠の連続ドラマ
- ホリプロ – 大株主であり大映ドラマに出演した俳優が多数所属している。
- アール・エフ・ラジオ日本 – 神奈川県を放送対象地域とするラジオ局。大映テレビ本社の入居する「麻布台ビル」に東京支社とスタジオが入居している。
- 日本航空 – 大映ドラマでは多くの作品でロケなどに使われた。
- サンライズ (アニメ制作ブランド) – 一部のドラマのオープニング制作を発注。
- TBSチャンネル – TBS系で放送された大映ドラマを頻繁に再放送している。
外部リンク
- 大映テレビ株式会社
結果発表!CS放送・TBSチャンネル2「大映テレビドラマ総選挙~第1話観てリクエスト!~」|株式会社TBSテレビのプレスリリース
懐かしい!80年代大映ドラマの主題歌♪ おにぎりまとめ
【1970-1980年代】懐かしの大映ドラマの常連俳優24 YouTube
2004年、1980年代の大映テレビドラマ9作品のDVD発売記念会見を行う(左から)杉浦幸、いとうまい子(伊藤麻衣子)、松村雄基、伊藤かずえ
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[大映ドラマ編] 衝撃の演出や名セリフで視聴者を鷲づかみ…名作誕生の裏側を語り尽くす「X年後の関係者たち」9/27(火)よる11時 YouTube
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大映女優祭
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前身は、 大映 株式会社のテレビ映画制作セクションとして、 1958年 (昭和 33年)10月に発足した大映テレビ製作室(大映テレビ室) [1]。 1971年 に、大映の倒産直前に分社化され、大映が全額出資する完全子会社の 大映テレビ株式会社 として設立された [1]。その後、大映の映画資産は、 徳間.. 「大映ドラマ」昭和30年代から令和の現在まで! 大映ドラマと聞いて昭和60年前後の「スチュワーデス物語」「スクールウォーズ」などを思い出す人も多いと思います。 確かに昭和の終わりくらいが大映ドラマ黄金期ではなかったのではないかと思ってい.